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数値データを「体感」する。VRによる可視化技術

情報科学研究科

大野 暢亮・教授

スーパーコンピュータで計算された乱流や核融合プラズマなどの大規模シミュレーションデータを、スーパーコンピュータ上やXR技術を用いて可視化する研究を行っています。特に後者では、複数の利用者が同じ空間でデータを解析できる共同可視化環境の研究開発にも取り組んでいます。これらの技術を通じて、研究者がシミュレーションデータを直感的に把握し、効率的に解析できる環境の実現を目指しています。今後は、より分かりやすいデータ表現や、さまざまな環境で利用できる仕組みを整え、さまざまな研究・教育分野への普及を目指します。


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